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カルマ解除・ヒーリング・体験談



☆掲載することを快く応じてくださった方々に心より感謝いたします。

●色文字がいただいたご感想の本文、●色文字は編集時に風里が入れた注釈や区切りです。



(YYさん・短期間に連続して数回のスピリチュアルヒーリング
(=現ミラクルブリーズカウンセリング)を受けていただいた後〜数ヵ月に渡って)


風里さんのセッションでは、深い気付きを沢山頂いて、
毎日の生活の中でじわじわと後効きしている感じです。

何て言えばいいんでしょう、
多分セッションの時点で速やかに、魂の深部は癒されたんだと思うんですね、
で、今はその癒しがじっくりと肉体に浸透している最中、というような。

セッションの流れを、結構詳細に日記につけて残してあるので、
後で読み返せる財産になっています。

ふとした瞬間に、風里さんの言葉のあれこれを思い出しては、
「ああ、あれはこういうことなんだな」
など、何度でも新鮮に感じては日々の生活の修正に役立てています。

多分風里さんには、私がどんなに驚き、感謝しているか、
想像もつかないだろうと思います。

私は風里さんのセッションについて思い返す度に、
「こんなに丁寧なヒーリングを、あの値段で提供してくれたんだ・・・」
と、頭が下がる思いで・・・。

確かに、日々気分は乱高下します。

でもこれも事前に、
「螺旋を描いて上昇するんです」
という説明を受けていたので、

ああ、今は螺旋のちょっと下がった部分に居るんだな、というように、
割と客観的にその状態を見ることができて、助かっています。

それから、ジャッジしないこと・ただ見詰めること・
感じ切ること・手放すこと、という流れを、
何度も何度も丁寧に教えてもらったことが、本当に役に立っています。

マイナスに落ちていこうとする時いつも、これを思い出しては、
感じ切る・手放す、を心掛ける習慣ができつつあります。

どれだけ沢山の気付きと癒しを提供してもらったか、
とてもここには書ききれないほどなんですけど・・・

ただ、私がこんな状態の中でも
なんとか大丈夫な状態で日々を送っているというのは、

今までの私からしたら考えられない状態です、快挙です。

もしも風里さんを知らず、セッションも受けていなかったら、

私の今後10年は確実にひどいものになっていたでしょう。

私がどれほど速やかに癒され、どれほど助かり、どれほど感謝しているか、
その一端だけでもお伝えしておきたくて、これを書きました。

私、確かに今は色々と悲しかったりはしますけど、
でもとても満足しています。

過去に関する捉え方、現在に対する捉え方、未来に関する捉え方、
その道しるべやヒントを沢山沢山教えて頂きました。

本当に、ありがとうございました。

私にはまだまだ知りたいことが沢山あります。

もっと取り組みたいことも色々あります。

なので、そのうちまたきっと、お世話になりに行くと思いますけど、
その時はよろしくお願いしますね。

風里さんの 『自分の中心に居てブレない』 というその在り方は、
私にとってとてもお手本になるのです。

あの感覚を忘れそうになったら、また学びに行きます。



今日は、セッションその後の調子第二弾、みたいな感じで、
一区切りついた感触もあるので、報告させてもらいま〜す。

なんだか、すっかり落ち着きました。

毎分毎秒、『現在進行形』だった痛みが遠のいて、
ああ、『過去』になったのだなあ、と思うようになりました。

イメージとしては、丸坊主の大地の上でぽつねんと一人、
身をよじって号泣したり激怒したりし続けていた私が、
ある時泣ききったのか、ざああっと風化するみたいに崩れて、
さらさらの砂になって大地にとけ、統合された・・・という感じです。

あとには、『大いなる平安』という気配と、『愛』が再び満ちてきた、
というような。

何て言うのか、統合されたなあ、と感じました。

泣いていた私をなんとかなだめすかした、というのではなく、
泣いていた私が大地にとけて、今ではその大地全体が私になった、みたいな。

このへんのことは、風里さんへの感謝と共にもっと詳しく説明したいんですけど、

書いてると長くなっちゃうんで、(笑)

今度またセッションを受けにお伺いした際にでも
お話させてもらいたいと思ってます。

ただ、今言えることは、風里さんのセッションは素晴らしい〜!ということ。

私の今までのパターンからして、もし風里さんに会っていなかったら、
これを乗り越えるのに数年単位の時間がかかってたはずなのです。

しかも、それだけの時間を費やしても、相変わらず傷口がギザギザしたままだったり、

あるいはもう生きるのをやめてしまっていたかもしれません。

生きてても、生きてないのと変わらない状態に落ちていたりとか。

真に癒される、というのはこういうものなのか、と、初めて体験させてもらいました。

本っ当〜〜〜〜に感謝しています。

一区切りついた気持ちです。

ありがとうございました。

是非近いうちに、口頭で機関銃のように感謝の言葉を述べさせて頂きたく。(笑)

さて、一区切りついて落ち着いてみると、

なんだかパーソナリティーにずいぶんな変化が。

その変化は日々続いていて、

『私も初めて見る私』がじわじわと内側から現われ続けています。
私自身はこの変化を好ましく思って受け入れているのですが、
もしかしたら周囲の人々はちょっと違和感を感じているかもしれません。

なんだか、自分に対しても他人に対しても、
正直さの度合いが上がったというか・・・。

もともとそういう素質はあったんですけど、
社交辞令の類が本当に面倒臭くなってきました。(笑)

こまかいことで言うと、たとえば友達の話すあまり意味の無い長々しい雑談とか。

以前の私なら、話の内容に興味があってもなくても熱心に耳を傾けて、
相手が心地よいと感じるであろう相槌を差し挟みつつ、
向こうの気が済むまでいつまでも会話の相手をつとめていたものでしたが。

最近では素で「へー」とか、
淡々としたサービス精神のない相槌で興味の無さを露呈したりして
、たまにぎょっとされたり。

私も内心、「あ、やっちゃった・・・でもまあいいや」みたいな。

必要以上に他人の感情を引き受けなくなったのは、いいことなんですけどね。(笑)

まあ、このへんはそのうち応対を洗練させていくとして。

でも、『犠牲者の役割を演じるのをやめる』、という生き方を心がけるのは、
本当に余計な負荷が減って、サッパリするものだと実感しました。

今後は人との関わりが、新しく快適になっていくだろうなと思います。

近いうちにまた予約入れたいと思います、

その時はよろしくお願いしますね。

あのかわいいセッションルームが懐かしい〜。



風里さん、こんにちは〜。
お久し振りです、YYです。

初めて風里さんにお会いした頃のことを思い出します。
話し始めて割とすぐに、「あれ??」と思いました。

あれ??の意味というのは。

ああ、この人が、こういう人が、
私が会いたかった人なんだ・・・と思ったのです。

風里さんがリーディングしてくれた、アトランティスやプレアデスの前世。

最初それを聞いた時は、
その方面に関して全くのド素人だった私は目を丸くして「え゛??」とか言ってましたよね。(笑)

幻の古い文明や、地球外にまで飛び出していく古い魂の記憶の話・・・。

あの頃、私の頭がガチガチだということをわかっていた風里さんは、

「・・・まあ、今から私がお話することは、
話半分で聞いて下さって構いません・・・」

と前置きして話してくれました。

確かにいわゆる『常識』においては奇想天外な部類の話だったでしょう。

けれど、私はビックリしながらも、
心の深いところでは奇妙に納得していました。

アッサリ頷いてしまうその深い部分に、私の意識の表面の方は首をひねっていました。

なんで私は納得しちゃってるんだ??みたいな。(笑)

もうひとつ、印象に残っていることがあります。

リーディングの中で風里さんは、
「人間でいたい、という、強い思いがあります・・・」
と言いました。

それを聞いたとき、私は内心でぎょっとしてました。

そのセッションの数日前、そのことについてちょうど考えていたところでした。

そして、その思いに関しては、誰にも話したことはなかったのです。

しかし、それをあっさりリーディングされた時の、あのほっとした感覚といったら。(笑)

ああ、この人は本当にわかってるんだ・・・と力みがぬけました。

私の他からは理解され難い内部を、そうやっていつも風里さんはするすると解き、
わかりやすく言語化してくれるのです。

それは私が自分自身をもう一度理解し直すのにとても役立ちました。

でも風里さんはいつも、
協調性がないだのドライだの変人だのと言われがちな私の核の部分も、
ごく普通に当たり前に理解して流していってくれて、
それは本当に気楽でありがたいことでした。

同時に私もまた、風里さんの淡々として中心からブレないその感じがとても好きで。

私は風里さんに会えて本当にラッキーでした。

私のルーツを読み解いてくれて、私に大きな流れの視点を思い出させてくれました。

あれは幼稚園か小学1年くらいの頃です、
あの頃私は人生が耐え難く辛くなるといつも、
こう考えて自分をなだめていました。

「これは宇宙から見たら大したことではないんだ。
広い宇宙の中の、太陽系の中の小さな星、地球での出来事。
地球の上に住む沢山の人間達の内の1人の私は、宇宙から見たらアリより小さい。

そのアリより小さい私が、地球でたとえ80年生きたって、
地球の歴史や宇宙の歴史から見たら、それはほんの一瞬のこと。

アリより小さい私の一瞬の人生の中で何か起きたからって、
それがどうだっていうんだ。

大丈夫、これはチリやホコリほどでもない事だ。耐えられないはずがない」

そうして、広く暗い宇宙から地球を見下ろして、
地球がどんどん小さく遠ざかっていくイメージを心に思い浮かべると、
しんとした平静が戻ってきて、しばらくは耐えられるようになるのでした。

小学生の頃はこれを何度もやってた覚えがあります。

いつの間にかやらなくなっていったのですが。

今から思うと、小学1年程度の自分に何故
『宇宙』の概念があったのかわかりません。

風里さんのリーディングでは、私には沢山のサポートがついていて、
そのメンバーは宇宙系の存在が多いとのこと。

「人間の親に育てられたというよりは、
ごく小さな頃からずっと、このサポートの存在達に育てられてきた、という感じです」

と言われましたが、
もしかしたらあの『宇宙のことを考えて自分をなだめる』という方法は、
そのサポートチームが子供の私に教えた方法だったのかもしれませんね。




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